【閲覧注意】ポケモンのトラウマと都市伝説を紹介【初代金銀編】

ポケットモンスター、縮めてポケモン。
この星の、不思議な不思議ないきもの、海に森に町に、その種類は100、200、300
いや、それ以上かもしれない。

増えすぎたポケモンのその数なんと800種類以上。
ポケモン言えるかな?なんてもはや覚えるのも一苦労!

胸をときめかせてゲームボーイと通信ケーブルを持って友達と遊んだのを懐かしむ君達も
今やおっさんおばさんに…。
今の子達は通信ケーブルなんて知らない!
もはや死語です死語!

当時はなんの気なしに遊んでいたポケモンも時が経てば
色々な側面が見えてくるもの…。

この記事では大人になって初めて気づく
恐ろしすぎるポケモンシリーズの都市伝説とトラウマを紹介します。

初代ポケットモンスターのトラウマと都市伝説

1998年2月27日発売の記念すべき第1作目!
伝説はここから始まった。

赤と緑の2バージョンと、後に発売された青とピカチュウバージョン。
ゲームの内容はほぼ同じなのになぜか全バージョン持ってました。

さて、初代ポケモンといえば最初にあのモンスターを選んだがばっかりに
一気に序盤の難易度が爆上がりすると言うアレから紹介しましょう。

ヒトカゲを選んだがばっかりに…。

初代ポケモンの最初のトラウマはご存知「ヒトカゲ」でしょう。

赤緑のパッケージにもなっているリザードンの進化前の姿ですが
リザードンのカッコよさに惚れた人も多いはず。

しかし、初代ポケモンではヒトカゲを選んだばっかりに
難易度が爆上がりし、強烈なトラウマに悩まされた人も同時にいたはずです。

序盤のジムリーダー、タケシとカスミの前に手も足も出ないと言う
当時のプレイヤーに理不尽とも言える仕打ち!

タケシはわかる、なんとかゴリ押しで勝てたとしても
カスミはダメだ!相性が悪すぎる…!
スターミーのバブルこうせんに瞬殺される未来しか見えない!

リザードンまでの道はまさに修羅の道だった…。

ピカチュウ版ではもちろんピカチュウは
イワークに手も足も出ない…。
パートナーポケモンとは一体!

シオンタウンと言う心霊スポット

全ポケモンプレイヤーが泣きに泣いた心霊スポット。
そこに住まう人々はなにかもの哀しげだったり
「なにかが視えていたり」する恐ろしさ。

初めて「ポケモンって死ぬんや」と命について考えるポケモンタワー。
ライバルのラッタが死んでしまったと言う都市伝説もある場所。

祈禱師トレーナーも「なにか」に取り憑かれているし
シルフスコープが正体を見破らない限り「ゆうれい」とのエンカウント。

そしてBGMがまた怖い!
この不協和音にビビってしまい
音量を消しながら進んでいったプレイヤーも多かったはず!

出典:ポケモンだいすきクラブ

あなた
ゆうれいは いると おもう?

→いいえ
あはは!そうよね
あなたの みぎかたに
しろい てが おかれてる なんて
…あたしの みまちがいよね

死んだポケモンを供養するために
フジ老人によって建てられた。
と設定されているんですが

なんつーもん建ててくれてるねん!
ゆうれいの温床じゃねーか!

とツッコミが多い場所。

タマムシシティの秘密とポリゴン

初代ポケモンにおいてロケット団と大きく関わる場所ですね。

そしてジムリーダーのエリカ。
若干18歳にして生け花教室の経営や
アニメでは香水のプロデュースなど。
人格も清純であり気高い、まさに全女子が憧れるカリスマ!

しかしタマムシシティには様々な都市伝説が蔓延っています。

まずはロケット団のアジトにつながる「ゲームセンター」
そのスロットマシーンの景品にポリゴンが9999枚で交換できますよね?

そのポリゴンはロケット団の資金源なのでは?とのウワサ。

人工的に作られたポケモンと言う事ならば
要は希少価値を高めつつ、いくらでも「生産」が可能だと言うこと。
そして、ポケモンの研究をしているシルフカンパニーに
ロケット団のスパイがいると言う点で、なんとなく匂いません?
まさにポケモンを使い悪事を働くロケット団にぴったりの商売!

表向きはゲームセンターでありながら、運営しているのはロケット団。
そしてタマムシシティの「顔」とも言える存在、エリカ。

町の評判を担っているジムリーダーが
そんな事実を知らないはずがありませんよね?

となれば、エリカとロケット団はグルとも考えられます。

これでも根拠が薄いなと思っているあなた。
町の名前の「玉虫色」。
その色は光の屈折によって「如何様にも見える色」なんです。
見る角度を変え光の部分をエリカとするならば、闇の部分をロケット団…。
玉虫色のごとく、曖昧なものはいかようにも解釈できる…。

欲望が渦巻く町、タマムシシティ。
おっと、誰かきたようだ。

フジ老人とミュウツーの関係性

初代ポケモンの図鑑ナンバー150のポケモン、ミュウツー。

アニメ劇場版「ミュウツーの逆襲」でみんなの涙を誘ったニクいやつ。
ハナダの洞窟で見つける事ができますが
ミュウツーと切ってもきれない存在が
シオンタウンの迷惑爺さんフジ老人です。

グレンタウンのポケモン屋敷、思い出してみてください。
半壊した大きな屋敷で、ミュウに関する研究の資料が多く発見されます。

その屋敷の持ち主と思われる「フジ博士」と言う存在。
屋敷のメモによると、彼はギアナにて幻のポケモン、ミュウを発見。
彼はミュウを屋敷に連れていき、全てのポケモンのDNAを持つミュウの研究に着手。
そして遺伝子操作によりミュウより誕生したミュウツーは人の手に負えなくなり
ポケモン屋敷を半壊させ、ハナダの洞窟に鎮座します。

後に明らかになりますが、シオンタウンのフジ老人は
シオンタウンにもともと住んでいたのではなく
過去について一切の記述がありません。

そう考えるとフジ老人が
過去を語らない理由に納得がいきますよね?

ポケモン金銀クリスタルのトラウマと都市伝説

初代ポケモンより1年後、1999年11月21日に発売された
金銀バージョン。(第二世代)

前作をさらにグレードアップさせ、時間の概念が存在したり
当時のゲームボーイカラーにしてはかなり革新的でした。

現在では不遇すぎる「残念御三家」が初登場したソフトでもあります。
金銀のパッケージから伝説のポケモンがパッケージを飾っていますね。

そして金銀では忘れてはならないあのトラウマが蘇りますね。

アカネのミルタンク ころがる

はい、多くのプレイヤーを苦しめたアカネのミルタンク。
序盤の高すぎる壁。

一度転がり始めたら威力が上がり続ける
ブレーキの壊れたダンプカーならぬ乳牛。
まさに逆にずっと俺のターン状態…。
もちろんミルタンクの恐ろしさはこれだけではない…。

他にも「メロメロ」や「ミルクのみ」、「ふみつけ」
そう、聞くだけで耳を塞ぎたくなるほどの極悪な技の数々。

そしてミルタンクのステータスの高さも序盤とは思えないほど!
大人が小学生を本気で泣かせるとはこの事。

こおりの抜けれないみち。

ポケモンシリーズでは恒例となったパズルダンジョンの一発目。
そう、こおりのぬけみち。

フスベシティに向かう為の洞窟なんですが、この難易度たるや。
何度デリバードやウリムーとエンカウントしたことか!
ウリムーもうええて!

携帯ゲーム機の特性上、全画面が見えずにギミックの全体像が見えず
紙に書いてマッピングしたのを覚えています。

しかも道中に「かいりき」で
岩を落として進むところもあったっけ。

リメイク版HGSSでは実は簡単になってたりするんだ。

アルフの遺跡がなんか怖い

ジョウト地方のかなり序盤に行くことのできる洞窟?
と言うか壁画のある遺跡。
遺跡全ての謎を解くにはしばらく後になりますが…。

ちょっとした謎解きと不気味なBGM。
その二つが組み合わさるとなんかもう怖さしかないわけです。

壁画に書かれている条件を満たすと登場する大広間。
そしてその先に待ち受けるアンノーン達。

全ての謎を解いたらスッキリするのですが
背中がゾゾゾッとするようななんとも奇怪な雰囲気に
恐怖すら感じた人も多かったはず。

ちなみにアルフの遺跡はアルファベットからきてるんだそう。
しかしながらアルフの遺跡で働く職員は簡単なパズルが解けない…。

では、金銀の都市伝説をいくつか紹介します。

シロガネ山のレッド

金銀においてもっとも有名な都市伝説ではないでしょうか?
レッドと対戦した皆さんは彼のピカチュウに戦慄したことでしょう。
自分もその一人でした。

金銀でのレッドの手持ちポケモンは

  • ピカチュウLv81
  • フシギバナLv77
  • リザードンLv77
  • カメックスLv77
  • エーフィLv73
  • カビゴンLv75

と、どのポケモンも高レベルでしたね。

シロガネ山の都市伝説は
金銀ではフラッシュが必要なダンジョンの最深部(山頂)に
なぜレッドがいたのか?」「なぜ何も言わないのか?」そして
バトル後には「なぜ消えたのか?」というもの。

有力だったのは「レッド幽霊説」でした。
と言うのも、彼の手持ちポケモンにフラッシュを覚えたポケモンがいない。
バトル後に消える、マサラタウンのレッド母より音信不通がうかがえる。
時系列が初代の3年後と言うのがこの都市伝説になったと考えられます。

しかし、後のシリーズにおいて
無口キャラで生存が確認されていましたね。

よかったよかった。

焼けた塔の伝承

徘徊型ポケモンこと3犬の都市伝説ですね。
エンテイ、ライコウ、スイクンのゲットに苦労した人も多いでしょう。

さて、焼けてしまったカネの塔で
亡くなった3匹を哀しんだホウオウが新たな命を授けたと言う伝承でしたね。
しかしこの3匹(3犬)実は元々ブイズではないか…?

エンジュの舞妓さん達ブイズしか使ってこないから?
それだけで言うてんのか!根拠としては少し薄いですね。

なぜこの都市伝説が生まれたのか?
鍵になるのは「唯一神エンテイ」と「唯一王ブースター

言うも涙聞くも涙の唯一王、ブースターと肩を並べるほどの不遇っぷり!
対戦環境においては環境入りすることすら許されない…。
ライコウはサンダースよろしく素早さの高さが際立つし
スイクンはなにより耐久が魅力!

しかし、エンテイの個性のなさ…。
一番のハズレ枠じゃあないか!

エンテイが活躍したのって…そう言えば映画だけだったなあ。

まとめ

ポケモンの初代と金銀のトラウマと都市伝説を少しまとめてみました。
初代に関してはモンジャラの都市伝説や
モルフォンとバタフリーの謎なんかも出てきますね。

今回は少し謎が多くも怖さもあるものを選んでみましたが
好評であればルビーサファイア以降も調べてみようと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

それでは。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です