ゼルダの伝説[ムジュラの仮面]は最恐のトラウマ製造ゲーだと思う。

どうもガチヘタレビビりもとさんです。

ゲーム史上最もユーザーをゾッとさせた
トラウマ製造ゲームを今日は紹介したいと思います。

今から10年以上も前の
レトロゲームになりますが
任天堂が誇るヒット作
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」です。

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D - 3DS

心臓をえぐるような禍々しさ…
ゼルダの伝説シリーズなのに
もはやホラーゲームと言うべき
闇イベントの数々。

そして緻密に張り巡らされた伏線…。

一度でも「ムジュラの仮面」を
プレイした事がある人は
口を揃えてこう言う。

闇が深いと・・・

それでは
振り返って行きましょうか・・・

仮面に込められた恐怖

ムジュラの仮面をプレイした人の
全員の夢に出てきたと過言ではないキャラ…
そう、お面屋小鬼のスタルキッド。

出典:WIKIWIKI.jp
お面屋、めっちゃ悪い顔してるやろ…

今作では彼らに
主人公のリンクが振り回されてしまうのですが…。
最初のトラウマがコチラ。

出典:デクナッツの仮面 :  NAVER まとめ
ご存知デクナッツリンクです。

この変身シーン
恐怖のあまりコントローラーを
投げてしまったのもいい思い出…。

最初の変身シーンなんですが
これがほんと怖いんですよ。

大事な事なので二回言いますが
ほんとに怖いんですよ。

仮面に宿る「想い」とは?

デクナッツリンクに限らず道中で手に入る
ゴロン族ゾーラ族の仮面の
最初の変身シーンはゾッとします。

変身アイテムである仮面には
仮面になる以前の人物の想いが
込められていたりするんです。

当時の小学生の脳裏に
初変身シーンはトラウマとして
鮮明に焼きついたことでしょう…。

特にデクナッツの仮面には
一言では言い表せないほどの
憎しみ」や「悲しみ」を
宿していて、初変身時には
この「想い」がフラッシュバックする
と言った演出があります。

月がコワイ。

当時の小学生が月が怖いなんて
考えたことがあったでしょうか…?

ゲームでは
3日後に月が降ってくるなんていうトンデモ設定。
しかもその月がコチラ。

出典:ファミ通.com

怖くないッスか!?

怖いですよね…!
初期案では月に顔はなかったとか!

こんな顔が3日後に
降ってくるなんて考えると
夜も眠れません…。

しかも3日目は最期の朝 あと24時間
と表示されなんだかソワソワして
落ち着かない!

そしてこの月をどうにかこうにか
落下を阻止する為に
3日間をグルグルとタイムリープをして
何度も何度もやり直すのです。

ムジュラの仮面はただ怖いだけジャナイ。

ここまでだとヤバめな
お面屋と小鬼に振り回された挙句
行き着いた世界で
月が降ってくるなんていう
トンデモ設定なんですが

他のキャラの
サブイベントがまたいいんです。

やり込んだ人なら分かる…
めおとの面イベントなんですよ。

入手するまでにかなりの時間を要する上に
コレクションアイテムの1つなので
全然本編では役立たないのですが

泣ける!!!

イベントの内容としては
限られた時間の中で
行方不明の婚約者を探す
といったイベントなのですが

んまあ、メンドくさい!

しかもあるイベントをクリアしてしまうと
二度と手に入らない代物でもあります…。
バクダン屋のおふくろさんは
助けたらあかんで…。

誰かを助ける為に誰かを見捨てる…
こんな取捨選択…

しかもこのイベント
婚約者の他に実は・・・

くぅううう…!

ハートウォーミングなイベントの影には
誰かが犠牲になるという…

世界線がどうとかこうとか
なんとかゲートの選択がどうとかこうとか

登場人物が全員
ハッピーエンドにはならないなんて…
辛すぎません?

難易度もトラウマ

そしてゼルダの伝説と言えば
やはり謎解き要素

神殿の謎解きなんてそれはそれは鬼畜
ゴロンレースでは
何度もコントローラーを投げました…。

イカーナ古城とかグレートベイの神殿とか…。
やっぱりゼルダの伝説シリーズの
水ダンジョンはやはり難しい…!
水系ダンジョンでは本気出す…。

 

そして忘れてはいけない

ロマニー牧場!

このゲームの
ヒロインと言っても過言ではない
クリミアお姉さんのイベントです。

イベントの内容としては
夜中に宇宙人が襲来し
牧場の牛を誘拐する。
それを退治してほしい。
と言った妹のロマニーからの依頼。

難易度はそんなに高くないんですが、
イベントに失敗しちゃうと
妹のロマニーは
宇宙人に誘拐されてしまいます。

3日目にロマニーは帰ってくるんですが
記憶が曖昧だったり
パニック起こしたりと精神崩壊
してる!!

精神崩壊ってやりすぎィ!!

クリミアお姉さん…ごめん。
そして1日目に何度も巻き戻る…。
正直ロマニー牧場のイベントで
色々疲れたのを覚えています。

しかし内容はかなり濃い!

前述したとおり、めおとの面イベントでは
本編の1/3ぐらいの内容量だったりします。

そしてゲームの舞台の
クロックタウンでの人間模様。
一見関係ないキャラに見せかけて
実は重要人物だったりとか
ザラにあるから!

メインイベントをクリアしていく道中に
サブイベントが発生するのに
サブイベントをクリアしないと
メインが進まないという謎ストーリー。

そしてBGM!!


だんだんと怖さ増し増しになるのがまたトラウマに…。

まとめ

あと3日で滅ぶ絶望の中で生きる
各キャラの濃さ…。
ポストマンの自分宛ての手紙や
剣道場の先生…。
細かな心情の描写がたまらんのですよ。

当時はあまり考えてなかったですけど
今思うと怖いけど人間らしさが良く出ているいいゲームですね。

そして奇しくも引き寄せられてしまった
主人公リンクの立ち位置は…?

エンディング後に
新たなゼルダの伝説へと繋がっていきます。

それでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

関西在住のアラサー男子。 主にアニメや漫画についての記事を書いています。 ガンダム作品が好きすぎてガンダム記事については熱量と愛が凄いとか。