自由研究にオススメ!ミツバチシミュレーターが超リアル!

ミツバチシミュレーター記事のアイキャッチ画像

ゲームは1日1時間!
ゲームばっかりしていないで勉強しなさい!
なんて自分が子供の頃はよく両親から注意されたものです。

しかし「教養にもなるゲーム」ならどうでしょう?
正直、小学生の頃に出会いたかったぞ!
これなら昆虫の世界がマルッと分かってしまうもんだ!

その名も「ミツバチシミュレーター」。
タイトルを見た瞬間まさにハチに刺されたかのような衝撃が…。
未だかつてミツバチを主人公にしたゲームなんてあったでしょうか…?

一風変わったミツバチシミュレーターの魅力と
自由研究向け」にぴったりの理由について書いています。

ミツバチシミュレーターってどんなゲーム?

ミツバチシミュレーター(Bee Simulator)は
2020年4月23日発売のシミュレーション(アドベンチャー)ゲームです。

日本での発売元はオーイズミ・アミュージオ。
開発元はポーランドのVarsav Game Studios。

元々Steamでリリースされていたのですが
今回紹介するのは家庭用ゲーム機への移植版になります。

対応機種はPS4とNintendo Switch。

価格はパッケージ版は5,980円+税 。
ダウンロード版は5,980円(税込)

プレイ人数はPS4版とNintendo Switch版で対応人数が異なります。
PS4版が1〜2人、Nintendo Switch版は1〜4人。
オンラインマルチプレイはできません。

もちろん、全年齢対象(CERO A)で親子で楽しめます。

主人公はミツバチ!ハチ目線のオープンワールド!

まさかまさか主人公がミツバチとな!
(主人公が「蚊」のPS2ゲームはあったけど。)

ざっくりとあらすじの説明ですが
主人公は孵化したばかりの新米ミツバチ。
女王ハチから蜜の採取の使命を受け…。

そのまんまやないか!
とツッコんでしまいましたが、まさにその通り。
これがミツバチシミュレーター。

しかし、作り込まれたストーリーに
各ミツバチにキャラクター名が当てられていたりと
とにかく丁寧な印象を受けました。さすが全年齢対象…。
他にも絵本の読み聞かせのようなナレーション、セリフ回しがとにかく優しかった…。

絵本のようなムービーが心地良い!

ミツバチシミュレーターのゲームシステムは?

ゲームシステムですが、オープンワールドではあるものの
探索や花粉集め、ダンスに戦闘」がメインです。

人間はもちろん、様々な昆虫、動物。
そして風が吹いたり蜘蛛の巣があったり。

ミツバチが冒険するフィールドはまさに自然そのもの。

花粉集めでは花粉のリングを通り抜けるレースゲームを彷彿とさせます。
花粉を纏い、巣に帰る。いわゆる「受粉」ですね。
まさか受粉をゲームで体験できるとは。

オレンジのリングが花粉のリング

戦闘パートは簡単なコマンドバトルなのでゲームが苦手と言う方でも安心!
(難易度によって戦闘方法が変わったり、レースに制限時間が設けられたりもします。)

基本操作に関しては丁寧にチュートリアルがあったり
次に何をしたらいいのかもヘルプが表示されたり
イージーモードとハードモードをゲームの途中で変更できたり…
ミツバチシミュレーターはとにかく優しい!

オオスズメバチとの戦闘

ミツバチシミュレーターは自由研究にオススメ!

自分がSteamで発見した時は
某ヤギシミュレーターみたいなバカゲーじゃね?

この程度しか思っていなかったんですが、意外や意外!
めっちゃ、丁寧!ヤギシミュレーターと大違い!
(ヤギシミュレーターも好きですが)

冒頭のムービーではミツバチの生態や
彼らが人間達にもたらす恩恵について学ぶことができます。

ストーリーの会話の内容は難しいものが少なく
絵本の読み聞かせのように年齢の低い子どもでも、すんなり理解できるはず。

とにかくリアルで知識が満載の図鑑

ミツバチシミュレーターには用語集や図鑑があり
出会ったキャラクター(昆虫、動植物)の生態について詳しく書いてありました。

中でも唸ったのは超リアルな3D視聴モード。
怖いもの見たさで苦手な昆虫も見たのですが、リアルさに鳥肌が立ちましたね。

図鑑に関してはストーリーの進行などでアンロックされていきます。
ゲームをしながら図鑑を埋めて知識を得る楽しみにもなりますね。

ミツバチの生態

ミツバチシミュレーターのまとめと評価

ミツバチシミュレーターをプレイした評価ですが
メインストーリーのボリュームは低く、キャプチャーも8つ程だったと思います。

全体的に作業要素があるので
サブイベントなど含めても、大人がやるゲームとしてはかなり物足りないでしょう。
あくまでそこは全年齢対象。

しかし言い換えるなら、単調に思えるゲームシステム故に
難しく考えることもなく、のんびりプレイできます。
主人公や動植物はリアルではあるものの、
ファンタジックな世界観なのでかなり癒されます。

そして誰も死なない傷つかない!ここ重要!

ロード画面にもミツバチの雑学が散りばめられていて、ミツバチへの愛を感じました。
知育教材+ゲーム」と言う感覚で家族で楽しめるのではないでしょうか?

ロード画面にもミツバチの雑学が…。

最後に、もう一つオススメしたいのは絵本風ムービーの英語!
全てのムービーに英語の文章が入っているので
簡単な英語の勉強にもオススメです。
そして驚いたのは字幕とセリフがなんと14ヶ国語対応…。

総評すると「とにかく勉強できる癒し系ゲーム」と言う印象でした。
とにかく癒されたい!とか、子どもの知的好奇心の為に…。
など参考になれば嬉しいです。

それでは。

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