西尾維新大辞展〜京都編〜に行ってきた話し。




どうも、もとさん@です。

 

京都。
古き良き時代と現代が
いい具合にこう、融合してですね…。
ドローッと…ええ、京都に居たんです。

 

というのも「西尾維新大辞展」に行ってきたわけです。
西尾維新て何?てか誰?と言うあなた。
「物語シリーズ」や「めだかボックス」
ドラマだと「掟上今日子の備忘録」
と言うと少し聞いたことあるんじゃないでしょうか…?

その原作者である西尾維新の大辞展。
西尾維新を辞典よろしく解説し
彼が作り上げてきた癖だらけの作品やキャラ達の展覧会であります。

 

先に言っておくと凄く良かった!
もう一度行きたい…。
それでは西尾維新大辞展の内容についてです。

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西尾維新大辞展〜京都編〜の会場は?

西尾維新大辞展の京都編の会場は
京都文化博物館の4階でした。

初めて行ったんですが、風情がありますね。
赤レンガ、好きです。

 

左下の方にちゃっかり看板が出てますね。

受付の横には零崎人識のパネルが。
エレベーター正面にはでっかい忍野忍
キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードがいましたが、撮り忘れちゃいました。

入場券は当日一般で1400円でした。

開催期間によって入場券のデザインが異なり
自分が行った期間では零崎人識と哀川潤のものでした。
物語シリーズがよかった…。

巨大な辞書に迷いこんだ。

エレベーターで4階まで上がると会場内は
巨大な辞書のような空間になっていた。

自己紹介よろしく一番初めは
「西尾維新って変わり者なんだけどそんな彼に惹かれてやって来たあなた達もなかなかの変わり者ね。
まぁ、ゆっくりしていけばいいんじゃない?」

 

と言わんばかりに戦場ヶ原ひたぎが紹介しておられた。
ありがとうございましたもっと言ってください

そこを抜けると順路はジグザグでした。
なんだか不思議な感覚でまわっていたのだけれどその感想は後ほど。

 

壁面にはVOFAN氏や竹氏等西尾維新作品を手掛けてきたイラストレーターの書き下ろしイラストが。

 

バトルシーン展示は鳥肌モノだった。

展示物の中には撮影が許可されているものが数点あったのだけれど、度肝を抜いたのは
偽物語におけるバトルシーン

 

阿良々木火憐と暦の兄弟喧嘩のシーンを展示用に新しく作り直したもが全て文字だけで作り直されていたのだけれど。
いわゆるAA(アスキーアート)ってやつです。
この動画の3:30〜4:00ぐらいが展示物の元ネタになっていますが…
とにかくもう凄いの一言でした。

不思議な感覚の正体。

西尾維新大辞展の展示方法について説明する。
大まかには順路が作品毎に
ジグザグになっているのだけれど
対面の壁には先程の画像の一枚絵が描いてあるんです。

 

順路を進むとその作品に「入り込み」
そして出る頃には壁面で「見直す」
といった展示でした。
西尾維新作品を全て読んだり見たりしていない人でも
作品毎の解説を見た後には作品に対して愛着が湧いてくる…そう思いました。

物語シリーズ振り返り。

道中の大きな壁面にはプロジェクションマッピングを使った「物語シリーズ」を振り返るブースがあったのだけれど

凄く良い!

シリーズの名言、名セリフが表示されて
そのセリフを触れることによって
名場面が写し出される。

これはたまらん!

 

リアルタイムでアニメを見ていただけに
泣けてくるシーンも!

心を開く前の忍ちゃんが座ってました。

かわいい。ぱないの。

西尾維新の執筆スピードを体感できる。

西尾維新と言えば1日に約2万文字書く
と言う話が有名なんですが…
実際にゴーストタイピングで文字を打っているブースがあったのだけれど

 

控えめに言って変人だった。

 

物語の描写や構成が凄まじい勢いで原稿が埋め尽くされる様は見ていてなんだか気持ちが良かったです。

 

しかし小説で1日に2万文字って…
自分のブログの総記事の文字数と合わせても
西尾維新の数日にも満たない!
そもそも比べる対象がおかしいのだけれど!!

ありがたりと言うトンデモまとめ。

「ありがたり」という最後の展示物。
西尾維新からのメッセージが大きなスクリーンに映し出されていた。

西尾維新の作品名全てがスクリーンに散りばめられており、それを全て見終わると種明かしで実は…。

西尾維新らしい演出だなと思いつつ
西尾維新の凄さを再認識しました。

 

めっちゃ内容を言いたいんですが
流石にこれは西尾維新大辞展で楽しんでほしいですね…!

 

京都に来た際は是非足を運んでみてはいかがでしょう?
西尾維新大辞展

 

それでは。

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