好き嫌いはワガママなのか?残しても別によくない?




どうも、もとさん@です。

好き嫌いせず残さず食べなさい!
ほとんどの方が子どもの頃は言われたはずです。

その言葉を聞くたびにあるフレーズが脳裏をよぎるんです。
お残しは、許しまへんでー!

知ってる人は知っている
アニメ「忍たま乱太郎
食堂のおばちゃんである。
あのおばちゃんを見ているとなぜか
お残しするのが申し訳なく思ってしまう。

否ァ!
お残しすれば命の保証はないのだ。
言わば「学園最強の女」と比喩されている。

それは分かるけどやな。
無理なもんは無理なんや。

今日は自分の好き嫌いエピソードと一緒に好き嫌いについて存分に共感して頂きたい!

あれ嫌いなん!?人生損してるし!

これは声を大にして言いたい。
別に損してへんから!

自分の好き嫌いについて1つ挙げておくと
パクチーなのだけれど。

パクチー食べれんの?人生損してるわー。

知らんし!
貴様はパクチー農家の回し者かなんかか!?
それこそ20年ぐらい前にパクチーなんか
あんまりメジャーな香草と違うかったやん!

新参香草のくせに!!
言わせてもらうけどな…
パクチーの主張強すぎとちがうか!?

そら嫌いにもなるがな!

どれぐらいの主張かって例えるなら
満員電車でめっちゃ匂いのキツイ香水の人がプンプンさせてるぐらいの感じ!
もはや不快!!!
そんな事されたら早く電車降りたくなるやろ?
もうそれぐらい!

スメルハラスメント!
いや、パクハラでしょ?

別にね、パクチーが嫌いでも人生損はしてないし
もっと言うならパクチーを知ったことによって
パクチーを警戒せな生きていけない体になったわけ!

そんな強い主張に自分ら美味しい美味しいって
正直大丈夫?って思ってしまうんやけど!
香りと栄養以外にパクチーの良さ言うてみ!

なんかある!?
なんかある!?

以上において
自分の人生においてパクチーは不要である…。
自分のアイデンティティを曲げてまでパクチーを克服する事は出来ない…!

それになんなんスカ!

パクチー好きにはたまらないパクチーのふりかけって!
いよいよ白いご飯も緑の侵食ですか!?

やりすぎですやん!
完全にあと数年したら引き出しの奥の方に眠ってますやん!

失礼、取り乱しました。
パクチー愛好家の皆様、くれぐれももとさんにパクチーを強要してはいけません。
どうやら物凄い勢いでキーボードを叩くようです。

食べ方の問題ってあるやん?

次に自分の好き嫌いについて言うならば
輪切りの玉ねぎなのだけれど。

もとさん、めんどくさい
その覚悟はできている。

じゃあ言わせてもらうが
トマトケチャップはオッケーで
なんでトマトは無理なん?

トマト嫌いな人は多いのならば
この理屈は通じるはずなのだけれど?

トマト嫌い派に問いただしたところ
水っぽさが無理」とか言うやないですか。
それは分かる…。

さて、トマト嫌い派の言い分は理解できた。
じゃあ輪切り玉ねぎについて言いたい。

 

繊維が無理。

これ一択なのだが異論はあるか…?
料理をする上で繊維に沿って
切るのが基本とされるじゃないですか。
それをなんで…!

あえて!

繊維に逆らって・・・
繊維感を主張してくるんすか!

玉ねぎさんよ、そういう素直じゃないところが
好き嫌いの原因になるんとちゃいますか!?

 

なんなんですか!
それが「」って言うんですか!?
ケイスケホンダさん!

その繊維の爪痕残してくる感じ!
ほんまやめてほしい…。

まとめ

書いてて自分やっぱりなんかメンドクセェな。
好きに食べたらいいし…
無理に強要されるのもどうかと思うし!
自分に正直に生きたいよね!

※但し、新垣結衣に
パクチーをアーンしてもらうのなら
ちょっと躊躇しちゃうよね。
自分のアイデンティティとは一体…。

 

それでは。

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