[頭文字D]須藤京一と言う男

どうも頭文字D大好きもとさんです。

業界に一大ブームを巻き起こし映画実写化もした
しげの秀一原作の漫画「頭文字D

登場するクルマはもちろん、キャラクターも癖が強い!
ポリシーというかなんともこだわりが凄い。

中でも自分はいろは坂において強烈な個性を放った
「アイツ」が大好きなんです。

須藤京一!

須藤京一愛溢れるアニキ語録をまとめてみました。
それではいってみよう。

ズギャギャギャアァ!!!

須藤京一って誰?

漫画頭文字Dにおける敵キャラ。
栃木を拠点にしているチーム「エンペラー」のリーダー。

徹底的な合理主義者で高橋涼介に負けたリベンジとして
群馬制覇の為に現れ、藤原拓海の前に立ちはだかります。

劇中において藤原拓海を負かした人物としては有名。
短髪の金髪で白いバンダナが特徴。

ミスファイアリングシステム大好きお兄さん。

搭乗車種- CE9A三菱ランサーエボリューションIIIGSR
ナンバー 群馬58 し 30-395

須藤京一

 

おまえに教えてやるよ、これは講習会(セミナー)だ。

言っておくが、オレはこれがバトルだと思っちゃいない。
楽しく走るための車と速く走るための車は何が違うのかを、お前に教えてやる。

これはセミナーだ。

お遊びでクルマやってんじゃないアニキの心意気!
そこに痺れる憧れる!

実はホンダ党の多いドラテク特訓教室の
「東堂塾」出身だったんですね。

ハイパワーターボ、プラス、4WD。
この条件にあらずんばクルマにあらずだ

須藤京一=ランエボⅢ
まさにこのセリフこそ須藤京一!
FR、FF乗り全てを敵に回した一言。

もう一度言いますがホンダ党の多い「東堂塾」出身。
(ミスファイアリングシステムは東堂塾長の影響ってとこですかね…。)

ミスファイアリングシステムってなんですか?

事あるごとに須藤アニキが口走る
厨二感溢れるミスファイアリングシステム。
判りやすく解説しておくと

90年代のラリー界において流行った技術で
最初に採用されたのは実はスバルのインプレッサWRX STI(GDB)
三菱では「2次エア供給システム」なんて呼ばれてます。

市販車のランエボⅢにも搭載されていますが
保安基準の関係上、純正は爆音じゃない。

ざっくり言うとターボ車の
アクセルオフ時に発生するターボラグ解消のために
エンジンを故意に失火させるシステムです。
MT車のシフト操作時によく聞きますね。

劇中において高橋涼介が
「ターボマシンのトルクとNAマシンのレスポンスの両方を
同時に実現させてしまった。
あのランエボⅢはとんでもない
コーナリングウエポンになるだろうな…。」

と言わしめたほど。スゲーぜアニキ!

いろは坂の猿じゃねえんだから、ちったあ頭使えよ!

拓海の86に負けた岩城を叩いた後のセリフ。
負けた仲間をフォローしないで傷口に塩を塗るドSっぷり。

リーダーだから言えるセリフですね…。
岩城も対戦前は散々煽っていたし自業自得なんだけど。

 

まとめ。

インベタのイン、炎上寸前のギリギリを攻める須藤京一アニキの名言をまとめてみました。
効率とか合理的とか勝ちに拘る姿勢がカッコイイですが

友達にはなれそうにないかな…。

それでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

関西在住のアラサー男子。 主にアニメや漫画についての記事を書いています。 ガンダム作品が好きすぎてガンダム記事については熱量と愛が凄いとか。