藤原竜也のクズの役はどうしてそんなにクズなのか…




クズ・・・と聞くと真っ先に思いつく俳優と言えば

ご存知「藤原竜也」ですね。

本人も「クズの役しか来なくなった」と言っておられますが
なぜ「クズが似合うのか?」
なんとも不本意なイメージが定着していますが

過去に彼が演じた「クズ役」とその魅力を書きます。

藤原竜也はなぜ「クズ」が似合うのか?

藤原竜也と言えば演出家の故 蜷川幸雄に見出された俳優として有名ですね。
彼の演技は舞台で培った経験からか
かなり大袈裟に思う人も多いのではないでしょうか?

実際に映画「カイジ 人生逆転ゲーム」では

キンッキンに冷えてやがる!
のセリフがかなりの人気を博しましたね。

原作のカイジもさることながら
正直「誇張しすぎじゃない?」と思わず見入ってしまいますよね。

その誇張っぷりとほっとけない雰囲気がクズを引き立てているのでは・・・?

藤原竜也の過去の「クズ役達」

これまで藤原竜也が演じた「クズ役」をいくつか紹介しますね。

デスノート

ご存知週刊少年ジャンプで大人気だった漫画の実写映画ですね。

彼の「クズ役っぷり」が存分に発揮された映画。
ラストシーンはほんともうたまらないです。

カメレオン

藤原竜也演じる野田伍郎がなんやかんや大暴走してしまう映画。

彼の役は詐欺師、ゴロツキと言ったところですが
ひょんなことから仲間がどんどん殺されてしまい、その復讐に駆られる男
と言ったところ。

内容どうこうよりも彼の「凄み」を見て欲しいです。

カイジ 人生逆転ゲーム

彼のクズ役しか来なくなったターニングポイント
と言っても過言ではない作品。

役作りの為に実際に自腹でパチンコに通ったとか。

ご存知「キンッキンに冷えてやがるッ!」のあれ。

観れば観るほど不思議と真似したくなります・・・。

カイジ2での「沼」攻略はまさに名演。

藁の盾

最初から最後までクズ!

これぞクズの極み!
とまで思った怪演っぷり。

ほんとどうしようもないぐらいのクズ役で
藤原竜也の為の役では?と思ったほど!

指名手配される殺人犯なのに警察から保護対象にされる有り得ない役。

地上波ではカットされてしまったラストシーンこそ観てほしいです。

MONSTERZ

あらすじ

ひと目見るだけで、人間を好きなように操れる”男”がいた。
男は誰にも気づかれず能力を駆使して静かに暮らしていた。
そんな中、唯一操れない男が出現する。それが田中終一。
自分の思い通りに人間を動かしてきた”男”からすると田中が操れないのが不快だった。
終一を抹殺すれば、操れない人間は世界から消えると考える。しかし終一も同時に異常な回復力を持つ人間だった。
男は大衆を自在に操り、終一を殺そうとする。終一はたった一人で”男”に立ち向かう。戦いの結末はどうなることか?!

 

いわゆる「異能バトルもの」と言った感じで
アニメ好きな自分は「コードギアス+ジョジョ4部の吉良吉影
のような印象を受けました。

藤原竜也はその「男」を演じています。

もちろんクズです。

るろうに剣心 京都大火編

クズ役とは少し違うかもしれませんが
藤原竜也演じる志々雄真実はハマり役だと思いました。

志々雄真実の弱肉強食の思想は一見すると
完全な「クズ」「悪役」ではありますが
ブレない芯の強さで、原作でも人気のキャラを演じきっていますね。

まとめ

他にもインシテミルやサンブンノイチと言ったお金が絡んだ作品では
全力の「クズっぷり」ですね。

最近では「22年目の告白」の怪演が話題になりましたが
自分は完全にツボったのは「藁の盾」です。

これからも藤原竜也の「クズっぷり」から
目が離せないです。

それでは。

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